US42283型ワークショーツ比較解剖

「LIVE行こうぜ!!」のコピーで大人気となっている42283セルフォンポケットワークショーツ。このショーツをベースに日本人体型に合わせてリプロダクトしたUS42283型ショーツの新作として、パイソン柄とテキサスモッキンバード柄の2タイプをドロップ。インポート42283をベースにサイズ感やシルエットを調整し、素材を変更することによってほとんど別のアイテムに生まれ変わっている印象だ。42283ではやや大きすぎるという方は是非お試し頂きたい。
MODEL(H:182 B:90 W:71 H:92)両パンツともに32inch着用

 

クレイジーパターン
US42283型ワークショーツ

毎期話題を集めているクレイジーパターンショートパンツがUS42283型となって登場。一番のポイントは、ひと目で鮮烈な印象を与えるクレイジーパターンによるカラーリング。フェスやライヴで間違いなく周りと差がつくアイテムだ。インポート42283のとことんルーズなシルエットを楽しむのもいいが、このようなインパクトのあるデザインのショートパンツでフェス参戦し周りと差をつけるのもいいだろう。
※30inch着用

 

パイソン柄
US42283型ワークショーツ

デイリー使いしやすいシルエットという事で着々と人気を上げているUS42283型ワークショーツからパイソン柄の新作が登場。インポートの42283セルフォンポケットワークショーツをベースにシルエットをやや小さく調整し、丈も短めに設定。さらにローライズ仕様にすることで腰回りをスッキリとさせた。素材に日本仕様オリジナルのTCツイルを使用することで、インポートアイテム特有の硬さや粗さが無く、非常に肌触りの良い柔らかい仕上がりを実現している。また、幅広のレザーベルトやスタッズベルトを使いやすくするため、ベルトループを日本仕様に変更してある点も見逃せない。こちらのパイソン柄はワイルドな印象が強く、ストリート色の濃いコーディネートにも取り入れやすい。
※30inch着用

 

テキサスモッキンバード柄
US42283型ワークショーツ

こちらも今季の新柄となる、テキサスの州鳥「モッキンバード」をモチーフとしたUS42283型のショートパンツ。グラフィカルなデザインで、Tシャツやキャップを使ったストリート寄りなコーディネートだけでなく、きれいめのシャツと合わせても映えてくれる。大きな柄なだけに、フェスやイベントで着用した時にもしっかりと存在感をアピールしてくれるはずだ。無地タイプのものを既に持っているという方は是非柄のあるタイプにも挑戦してみよう。
※30inch着用

US42283型ワークショーツ

登場から人気が着々と上昇しているUS42283型ショートパンツ。インポートの42283セルフォンポケットワークショーツより一回り小さくローライズにすることで、現代のストリートシーンに合わせたコーディネートに取り入れやすく、よりデイリーユースしやすいショートパンツに仕上げている。また海外仕入れではなく日本企画として生産する事で優れたコストパフォーマンスを実現しているので、既にインポート42283をお持ちの方でも気軽に買い増しできる点も嬉しい。US42283型でしか展開していないカラーがある点にも要注目だ。
※30inch着用

42283セルフォンポケットワークショーツ

もはや説明不要となりつつある大人気インポートアイテム。元々はアメリカ西海岸のスケーターやミュージシャン、アーティストが安くてタフなディッキーズを自分のスタイルに合わせて着こなしていた。その代表的なアイテムの一つがこの42283セルフォンポケットワークショーツであり、日本に西海岸カルチャーとともに渡ってきた経緯がある。そのためここ日本でもミュージシャンやスケーターにファンが多く、ストリートスタイルのオールドスタンダードとなっている。
ここ数年はライブ参戦用の必須アイテムとして定着してきており、ビビッドなカラーに人気が集まっている。
※32inch着用